やさぐれ内向的人生論

人生はエモいものである。

サカモト哲学について

これは以前に投稿した動画と同じ内容である。

だが、今回は文字として残したい。

サカモト哲学・・・。なんだそれは?と思われるかもしれないが、サカモト哲学とは、この私が自分の人生に対する考えを書き記したものである。まぁ、哲学というよりは格言風だ。最初、これらのことが頭をよぎった時、異常なほど頭が冴えていたのを覚えている。だから急いでスマホにメモし、それを改めてノートに書き記したのだ。

ちなみに、その当時のことを話した動画がこちらだ。

↑動画のサムネ画像 かなり柄が悪い。だが、安心してくれ、中身はかなりの臆病者だ。

辛いだった時期からからこそ、頭が冴えていたのかもしれない。

それはさて置き、さっそくサカモト哲学について選りすぐりの15個を並べていきたい。

サカモト哲学

1.人生は面白くするもの。

自分の人生が楽しいと感じるのは難しい。現状が辛いと尚更である。かといって無理矢理、楽しいものとしたり、どうにもならない現実を嘆くだけは違う。だからこそ、その状況を打開するために面白くなるように行動するのである。人生とは何かと断言するのではなく、面白くするものという姿勢が大事なのだ。

2.不可能はあるが、可能性もある。

私はよく、自分を受け入れるとよく言っている。それは自分の特徴がその分野では活かせないと分かったら、辛い努力を続けるよりも、早々に見切りをつけた方がいいということだ。しかし、それに見切りをつけたとしても自分の特徴は、他の分野で生かせる可能性があるということである。

3.人は車だ。肉体が車で魂が運転手なのだ。

別に私は霊魂や死後の世界を信じているわけではない。これはあくまで喩え的な意味合いだ。魂=心の声にしっかりと耳を傾ければ、自ずと肉体が現実において、高みに連れて行ってくれのだ。

4.プロレスは人生の教科書だ。

プロレスは浮き沈みの激しい世界である。その中で、いかに自分を出せるかが成功の鍵だ。だが、自分が正しいと思ったことも、ファンからブーイングとして拒絶されたりする。だからこそ、周りの反応などに目を向けつつ、自分に磨きをかけて成功を狙う。つまり、プロレスとは学ぶことが多いエンターテインメントなのだ。

5.やらなければ0、やれば最悪0.1にはなる。

とにかく、やらなければ何も始まらない。しかし、ものごとをやり始めるとすぐに結果を求めてしまうのが人間である。その中で結果を出さない自分に失望し、終いには諦めてしまうこともある。だからこそ、肝に銘じたいのが、たとえ結果が出なくとも、やらなかった時に比べれば、何か足しにはなっている。つまり、1を出すことにとらわれるのではなく、僅かながら何かに繋がったことに目を向けることが大切である。

6.本に書かれていること全ては実践できない。刺激を受ければ良いのである。

本というのはあくまでこういう考え方があるという、参考程度した方が良い。基本的に私は一つの考え方に縛られるのは好きではない。だから参考程度にすれば、いろいろな考えを取り入れることができる、つまりキメラ理論である。

7.人生楽しんだもん勝ちじゃない。人生楽しませたもん勝ち

これはあくまで私自身が目指すものである。やはり、人生とは自分が楽しい感じるだけで全うするよりも、誰かを楽しませて全うしたいものである。これを自分で言うのは気が引けるが、なんだかんだで、私は人を笑わせるのが好きなのだ(勿論、お前で笑ったことねぇよという人もいるだろうが)。もしそれが、嫌いな人間でも自分が笑わしたら勝ちだと思っている。

8.批判で終わるな。行動で示せ。

ものごとを批判するのは簡単である。だが、実際に行動するのは難しい。確かに批判は必要なものであるが、慎重にすべきものだと思っている。それに批判だけでなく、自分ならこうすると、実際に行動で示した方が説得力がある。

たとえば、ある定番ストーリーに批判があるのならば、その定番ストーリーに対してのアンサーのストーリーを作るなどだ。

9.いくら、凄くてもレースに出なきゃ意味がない。

いくら才能があっても、世に出なければ評価はされない。自分の才能に可能性を感じるのであれば、積極的に行動した方が良い。

10.脳に電気を走らせるためには、探求という充電を行うのだ。

たまに脳に電気が走るように突如、アイデアが思い浮かぶ瞬間がある。それを起こすためには常に探求=考え続けなければならない。考えるという作業はかなり大変だが、まさにそれこそ、アイデアという電気を起こすための充電なのだ。

11.苦悩、苦闘は行動した証拠。何もなければそれもない。

苦悩、苦闘は何かしらを目指したからこそ、生まれるのである。つまり、苦悩、苦闘は前に進もうとした証なのだ。

12.世界に対して時に素直に喜んで、時には睨みをきかせろ。

喜び、感動は素直に表したい。だが、逆に満たされない飢え、嫉妬などの負の感情も同時に表したい。そういった負の感情を昇華させて、発信するのである。つまり、発信においての源なのである。

13.外道には外道の道がある。

私は普通ができない。ならば、普通=王道から外れて、外道で輝くしかない。外道は外道として腹を括らねばならないのだ。人生は答えは一つではないのだから、王道ではなくとも、外道でもいいのだ。

14.氷と炎の剣で戦え。

氷と炎は相反するものである。言い換えると、冷静さと熱意のことである。どんなに熱意があっても、今の自分の状況を見極めなければならないし、逆を言えば、冷静だけでは意欲も湧かないだろう。だから、相反する二つが必要なのだ。

15.陰と陽を両方を持ったものが最強。

これも氷と炎と同じく、相反するものである。陰と陽、それはすなわち、ネガティブとポジティブである。これは氷と炎と同じ意味に見えるが、ちょっと違うのだ。ネガティブな人の気持ちはポジティブには分からない。だから、容易に片付けてしまう感情でもある。でも、ネガティブとポジティブの両方を持ち合わせていれば、ネガティブな人に寄り添うことができる。それに自分が落ち込んでも、ポジティブさを持ち合わせていれば、時期を経て自力で立ち直ることができる。

つまり、陰と陽の両方を持つ、カオスこそ最も強いのだ。

 

よく分からない、有象無象なヤツが偉そうに・・・と思われるかもしれない。けど、これらを発信した以上、サカモト哲学を自ら実践していかなければならない。まぁ、人間の考えとは時を経て変化して行くものであるが、これらサカモト哲学は考え方というより、私の根本原理である。

いろいろあった私はこれからの自分の人生は、第二章だと思っている。苦悩、苦闘は現在進行形であるけども、それらと全力で向き合うことが、サカモト哲学なのである。