やさぐれ内向的人生論

人生はエモいものである。

私に創作(クリエイト)を目覚めさせたゲームについて

今回、私に創作(クリエイト)を目覚めさせたゲームにエキサイティングプロレス5(エキプロ)について語りたい。

エキサイティングプロレス5 (初回限定版)

エキサイティングプロレス5 (初回限定版)

  • 発売日: 2004/01/29
  • メディア: Video Game
 

エキプロはアメリカのプロレス団体WWEのプロレスゲームである。

私は小4の頃にWWEと出会い、そこからどハマりすることになったのだが、ハマりたてでこのエキプロとも出会ったことで、よりWWEにハマることになった。

このエキプロ5は2003年のWWEの所属選手・状況を基にしている。だが、所属はしているがゲームにはいない選手もちらほら存在する。

エキプロの凄いところは、クリエイトモードでゲームに存在する選手の技などを自由に変更できる。

さらにはゲームはおろか、WWEにすら所属していない日本の選手の技なども数多く存在している(例、武藤敬司選手など)。つまり、ゲーム内に存在するWWEの選手に日本の選手の技を使わせることも可能という訳だ。

エキプロは技が豊富であるので、WWEにハマりたての私はエキプロでプロレス技を覚えたのだ。

そして、エキプロはクリエイトで自分オリジナルのレスラー(クリエイトレスラー)を作ることができる。

これによって私は創作(クリエイト)に目覚めることになったのだ。

クリエイトレスラーのイメージカラーを決めたり、コスチュームはタイツなのか、パンツなのか、ファイトスタイルは蹴り主体なのか、パワータイプなのか、テクニシャンなのか、そういった個性を考えることが創作にきっかけとなったのだ。

そして、クリエイトレスラーをシーズンモード(所謂、ストーリーモード)に登場させ、育てていくのも楽しかった。

エキプロは職人と呼ばれる人も存在するくらいで、ある種その筋の人達には有名なゲームである。

エキプロは実に奥の深いゲームであったのだ。